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スタッフ紹介
Staff
インタビュー
Interview
“食”を通して、笑顔を届ける。
人と人がつながる時間を大切にしています。
調理師宇部 愛來
Aira Ube
この施設で調理師をやってみようと思ったきっかけは何ですか?
食事の提供形態や調理方法などは、一般のレストランとは大きく異なると思います。
そうした介護施設ならではの調理を一度経験してみたかったこと、そして障害を持つ方の食事を間近で見ることで、自分の知識を深めたいという思いがありました。
介護の現場での調理に携わることで、実践的な学びを得たいと考えています。
仕事をしていてやりがいを感じるときはどんな時ですか?
利用者の方から「美味しい」と言ってもらえたときに、大きなやりがいを感じます。
一人ひとりの障害特性や体調、食べやすさに配慮しながら調理を行い、食事を楽しんでもらえることが何よりの喜びです。言葉や表情で喜びを伝えてもらえる瞬間に、この仕事の大切さとやりがいを実感します。
調理をする上で、一番気を付けていることは何ですか?
まだ経験は浅いですが、今は“盛り付け”に特に気を配っています。
利用者の皆さんに、同じ料理を同じように提供する必要があるため、具材のバランスを見ながら、見た目にも整った盛り付けを心がけています。
ひばり療護園を選んだ理由は何ですか?
実は、施設見学には3ヶ所行きましたが、「ひばり療護園」が一番雰囲気が良く感じられました。
職員の方々も優しく、利用者さんとのコミュニケーションからは、しっかりとした信頼関係が築かれている様子が伝わってきて、「とても良い施設だな」と感じました。
実際に働いてみても、その印象は変わらず、思っていた通りの職場でした。今では、とても働きやすい環境だと感じています。
印象に残っていることがあれば教えてください。
すごいなと感じるのは、なんといっても「行事食」です。
この施設は、他の施設と比べても行事の数がとても多く、毎回楽しく参加させてもらっています。
喫茶の日にはデザート、焼肉の日にはバーベキュー、レストランの日には定食など、年間を通してバラエティ豊かなメニューが用意されていて、利用者さんも職員も毎回楽しみにしています。
特に誕生日を迎えると、食事が無料になるチケットが3枚もらえるほか、ケーキのプレゼントもあり、みんなにとって嬉しいイベントになっています。
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障害者支援施設 ひばり養護園