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スタッフ紹介
Staff
インタビュー
Interview
家族の笑顔が、仕事の原動力。
守るものが増えた今、次のステージへ。

生活支援員(ケアリーダー)大久保 公平
Kouhei Ookubo
このお仕事を選んだきっかけは何ですか?
幼い頃から、障害のある家族とともに暮らしてきました。自然と福祉や介護の現場に触れる機会が多く、困っている人を支え、寄り添う職員の姿を見て、“人を助ける仕事ってかっこいいな”と感じるようになりました。そんな体験が、今の仕事を選ぶきっかけとなり、日々やりがいを感じながら働いています。
ひばり療護園を選んだ理由は何ですか?
高校2年生のとき、現場実習で『ひばり療護園』に伺う機会がありました。特に強い希望があったわけではなく、先生がランダムに選んだ施設だったのですが、母校の卒業生が多く働いていて、長く勤めている方も多かったことから、“きっと働きやすい、良い職場なんだろうな”という印象を持ちました。
お仕事する上で心掛けていることはありますか?
利用者さん一人ひとりの生活の一部をお手伝いする仕事です。日々のケアの中で、“自分が逆の立場だったらどう感じるだろう?” “こうされたら嬉しいかな?”と想像しながら関わるようにしています。そうした思いやりの積み重ねが、自分自身の人生を豊かにしてくれていると感じています。
障害のある方々には、私たちの“当たり前”が必ずしもそうとは限らない場合があります。だからこそ、できる限り入所者さんの気持ちに寄り添い、その人らしさを大切にできる支援者でありたいと思っています。
どんな職場ですか?
最初にこの職場に来たとき、和気あいあいとした明るい雰囲気がとても印象的でした。
しかし、年数を重ねるにつれて、良いことばかりではない現実にも向き合うようになりました。
利用者さんと職員、それぞれの人間関係が交差するこの場所では、時に難しさを感じることもあります。
それでも、思いやりにあふれた職場だと感じています。
気持ちが折れそうになったら離れるという選択肢もある中で、多くの職員がここに残り働き続けているのは、それぞれに強い思いがあるからだと思います。
それは、「誰にでもできる仕事ではない」という介護職としての誇りかもしれませんし、利用者さんを笑顔にし、幸せや喜びを届けられる“唯一無二の仕事”だと感じているからかもしれません。
男性で育休を取得したとのことでしたが、取得してみてどうでしたか?
子どもが生後2ヶ月のときに育児休業を取得しました。
妻の体力的な負担も大きかったため、育休中はできる限り自分が育児を担うよう心がけました。
役職があるため仕事のことが気になる場面もありましたが、あえて仕事のことは考えず、家族との時間を大切に過ごしました。
何より、職場の仲間たちが支えてくれたおかげで、安心して育児に専念することができ、心から感謝しています。
育休を取って本当に良かったと感じていますし、ぜひ多くの方にもこの経験をしてほしいと思っています。
家族が増えたことで“守るべきもの”が増え、責任感もより一層強くなりました。
今後は、利用者さんへの支援だけでなく、マネジメントも担えるような次のステップを目指していきたいと考えています。
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