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スタッフ紹介
Staff
インタビュー
Interview
“なりたい”から“なってよかった”へ。
いつか、介護士の魅力を伝える人に!

生活支援員一本柳 開
Kai Ipponyanagi
この仕事を選んだ理由を教えてください。
中学生の時、職業体験でひばり療護園に来たことがあります。
その後、高校の実習でも再びこの施設に訪れる機会がありましたが、その時も利用者さんや職員の方々がとても接しやすく、温かく迎えてくださったことが印象に残っています。
その経験を通して、介護の仕事に対する興味が深まりました。
もともと家族にも介護士が多く、姉(中野唯さん)からも施設の話を聞いていたので、自然と「この仕事っていいな」と思うようになりました。
仕事の中で辛いことはありますか?また逆にモチベーションが上がるのはどんな時ですか?
人によっては、時にキツい言い方をしたり、怒ってしまう方もいらっしゃるので、そういう場面では正直辛いと感じることもあります。
でも、そうした方々も本当は悪い人ではないと分かっているので、感情的にならずに冷静に受け止めて、自分の中で整理しながら、次に活かせるように心がけています。
上司や先輩から仕事を任されたり、頼られる場面があると、「少しずつ信頼される存在になってきたのかな」と感じて、モチベーションが上がります。
責任は大きくなりますが、それ以上にやりがいを感じる瞬間でもあります。
この職場で良かったなと思うことがあれば教えて下さい。
ここの施設では、趣味が同じで年齢もそんなに離れていない利用者さんが何人かいて、アニメの話ができるのは本当に嬉しいことだなと感じています。好きな作品の話題で盛り上がったり、最近のおすすめを教え合ったりする時間は、とても楽しい時間です。
こうした共通の話題があることで、自然と距離も縮まり、会話も弾みますし、利用者さんとの関係もより深まっていくように感じます。
この施設ならではの、あたたかくて居心地の良い雰囲気がとても気に入っていますし、日々の仕事の中でこうした交流があることが、私にとって大きな楽しみのひとつです。
それに加えて、厨房で作られる食事がとても美味しいのも、この施設の魅力のひとつです。職員も食べることができるのですが、毎日の楽しみになっているくらいおすすめです。
味も栄養バランスも良くて、忙しい日でもしっかり元気をもらえるような食事が提供されていて、本当にありがたいです。
今後の目標があれば教えてください。
少し先の話になりますが、将来的には母校で介護の実技講師として働いてみたいという目標があります。
中学生や高校生の頃にひばり療護園で職業体験や実習をさせていただいた経験が、自分にとって大きなきっかけとなりました。そのためには、まずは現場でしっかりと実務経験を積み重ねていきたいと思っています。
まだまだ勉強しなければならないことはたくさんありますが、目標に向かって一歩ずつ進んでいきたいです。
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